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レビュー:S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカー

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「緑のライダー……?」

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「黒いライダー……?」

「黒? 緑だろ」

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「どっちもだ。俺は、仮面ライダーダブル」

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「「さぁ、お前の罪を数えろ」」


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 というわけでS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーの紹介です。
 現行放送ライダー作品の主役、それもメインの姿の商品化となるこのアイテム。今までのアイテムとは少し違うものへと仕上がっています。
 セット内容は本体、マフラー2種、左右拳、左右開き手、左右指差し手(1本)、左右指差し手(2本)とシンプル。
 基本的には徒手空拳で戦うサイクロンジョーカーなので十分な内容なのですが。

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 本体の右側はグリーンメタリックで塗装されており、左側のブラックは成型色のままです。
 可動は通常のフィギュアーツと同じような感じですが、腰と胸の可動は若干狭め。
 また、脚の付け根の部分はスーツ再現のために隙間が少ないですが、可動部が引き出し式の機構なので引き出してやれば十分な可動範囲は取れます。
 マフラーは襟元後ろに球形の受けがあり、そこにマフラーの球形軸を差し込みます。
 マフラーの可動範囲は回すだけなら十分。上げ下げは出来ません。また、軸がブチっとちぎれそうでちょっと怖い。
 造形面では身体の部分は右腕の黒い関節が目立つくらいでしょうか。これは残念な所その1。
 足回りの関節はあまり目立たないようにされています。
 手首のリスト部分は取り外し可能。手首が取り付けづらいです。残念な所その2。
 ベルトはマキシマムスロット共々取り外し可能。
 ベルトで言う発光部分の色分けはされているものの、刺さっているガイアメモリは両方真っ黒。残念な所その3。
 そして顔。
 箱裏の写真と目の大きさが違いますね……。
 正面からみた感じはそこまで悪くはないのですが、横からみると違いがよく解ります。
 また、目だけでなくアンテナもなんだか前に倒れ気味の角度だったり。
 正面なんて箱裏の方がカッコイイのになぁ……残念な所その4。

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 マフラーは付け替えで風になびいてる姿を再現できます。

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 兎に角、動かして遊ぶアイテムです。

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 先日の魂フィーチャーズで販売されたものと。
 カラーがグリーン、レッド、イエローだったのはやはりサイクロン、ヒート、ルナを狙っていたんでしょうね。

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 サイクロン! ジョーカー!

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「さぁ、お前の罪を数えろ!」

 というわけでS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーでした。
 塗りも綺麗で可動も十分。その上現行放送中のライダー!とグッドな感じなのですが……。
 うーん、放送中ライダーの顔がなんでブレやすいのかなぁと思ってしまいます。
 ディケイドの時も顔がアレだったし、そこがどうにかならないかなぁと。まぁ放送中の商品化ということでいろいろ時間もなかったりするのでしょうが。
 そこら辺を除けば素晴らしいアイテムなんですけどね。
 でもまぁ、ちゃんと劇中再現用に手を左右2種類ずつ付けてくれるのはうれしいところ。
 また、映画でディケイドと絡んでいたりと他のライダーとも絡ませられるので十分遊べるアイテムとなっています。

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【2010/02/26 17:03】 | 玩具 | トラックバック(0) | コメント(0)
レビュー:まめしき01 博麗 霊夢
 いっぱい動いて、いっぱいかわいい

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 リキッドストーンのガレージキット、まめシリーズの完成品製品版となるまめしきシリーズ第一弾 博麗 霊夢の紹介です。
 上にある通り、カラーレジン組み立てキットとしてイベントで販売されていたまめシリーズの完成済み販売版となるこのシリーズ。
 まめとまめしきで色々と変更点があるのでその辺を中心に紹介していきます。

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 セット内容は本体、左右開き手、左右拳、左右内向きの拳、左右握り手、右お札用手、右湯飲み手、箒、お祓い棒、お札2種、交換用フェイスパーツ、交換用フェイスパーツ無地、左右曲げ腕、左右曲げ脚、マフラー、スタンド、表情用シールです。
 基本的にはまめシリーズの霊夢と同じです。
 セット内容の変更としては新規パーツのマフラーとスタンドの付属、お札が2種類付いてくると言ったところでしょうか。
 
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 本体。
 表面上変更点はリボン、髪留め、襟元に模様が入っている。そでの赤とスカートの白いラインが印刷になっていること。それと足首の靴下の形状がまめ早苗などと同じものに変わっていること。
 可動面では首、腰、脚がポールジョイントに変更されていることです。
 肩と足首はまめと同じく球体状の上下可動関節。
 他には手首の接続が腕側に軸、手首に穴になっていること。ドロワーズと靴下が脚と一体になっていることなど。
 また、まめの時は首元のスカーフが赤いものも付いていましたが、今回は黄色で固定。
 まめはカラーレジンなので無塗装ですが、こちらは塗装品なので全体的に色がはっきりしています。

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 まめシリーズからのウリの一つとして、このサイズで片足で立てることがありますが、こちらでもちゃんと片足で自立可能。
 足首から先がポロリしなくなったり、ポールジョイントになったおかげでポーズ付けも容易で、ぐりぐり動かして遊べます。
 ただし、ポロリはなくなったものの、ちょっときつめだったり。少し怖い。
 また、首や腰のポールジョイントは動かしている内に弱りそうな感じです。

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 新規パーツのスタンドは、簡単に言えば途中で折れているねんどろいどぷちのスタンド、と言う感じです。
 要するにプラ製の支柱をポールジョイントでスタンドと繋げているわけですね。
 ちょっとぎちぎち言ってて折れそうで怖いです。
 スタンドの先もポールジョイントで変更可能となっており、棒軸と球軸が選択式です。
 また、スタンドには球体受け軸が3、棒受け軸が3あります。

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 スカート内部にはスタンド用の穴が新規に追加されています。
 靴下といいこの穴といい、まめシリーズでも1弾だった霊夢には付いていなかったもの。それらの要素がしっかり反映されています。

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 反映されている部分として、帽子との接続軸の追加があります。
 前髪とフェイスパーツを取り外すと写真のようになっており、中央赤い部分の上に軸が収納されています。

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 それを取り外し、上下を回転させて戻してやるとこのように頭頂部に軸が出てきます。

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 そしてシール。
 まめシリーズでは水性転写デカールでしたが、こちらではシールとなっています。
 
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 まめ霊夢とまめしき霊夢。
 自分で作ったまめ霊夢の方が愛着があったりするものの、まめしき霊夢もぐりぐり動かしてストレスなく遊べるのでいいなぁ。

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 ダブル霊夢で常識を捨てた青い巫女を倒せ!

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 最後にマフラ―。早苗が付けているやつです。
 首を取り外して挟み込む形でつけます。
 若干緩いというかマフラーがうしろに下がり気味に。首と頭の隙間の狭さもあるのですが。

 というわけでまめしき霊夢でした。
 やはりまめシリーズの約半額の値段で完成済み塗装済み新規パーツというのは魅力。
 いろいろなモノと絡ませて遊ぶこともできますしね。
 残念な点としては、ポニテの可動軸もポールジョイントにしてもらいたかったところでしょうか。
 次の魔理沙やその先の早苗、レミリアと絡めて遊べると楽しさも広がると思うので、先が楽しみなシリーズです。
 とりあえず咲夜さんが欲しいなぁ……

【2010/02/24 14:26】 | 玩具 | トラックバック(0) | コメント(0)
レビュー:S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット

 凄まじき雷神、赤き瞳へと目覚め

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 発送日が19日かと思っていたら、朝の10時に届いてしまったS.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット。
 東映ヒーローネットネット限定のレッドアイズVerの紹介です。

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 セット内容は本体、手首が左右4種、サムズアップ手首、そしてスタンド。これで黒目も付いていれば……。
 手首は拳、開き、指差し、握り手とこれまでのクウガシリーズに付いていた全ての形の手首が付属とちょっと豪華。
 武器なんてないのに武器を持たせることができます。
 スタンドはクリアレッドの無地。
 先日の魂フィーチャーズでもクリアレッドの台座が販売されましたが、それとは違いSHFのロゴが入っていなく、可動部分もクリア成型ではなく赤単色のプラ成型で可動部は三点となっています。

 CIMG4239.jpg

 迫力のある造形でかっこいいです。
 劇中に比べ上半身がややスマートとなっています。
 またベルト部分が他のクウガシリーズと違い、一体成型ではないのでサイズも小さく動かすことができます。

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 手の甲のリント文字もしっかり再現されています。

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 可動面なのですが、デザイン上首周りの可動が襟に邪魔されて狭い感じです。
 また、肩アーマーとの兼ね合いで腕も画像の右腕の高さまでしか上がりません。
 肘も二重関節ですが、上部関節の可動範囲が狭く90度ちょっとくらいまでしか曲げられません。
 個体差なのでしょうが、うちのはさらに股関節の上下関節が緩いし……。

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 サムズアップ!
 しましたっけ……なんて野暮なことは言わない。

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 握り手が付属しているので、ドラゴンやペガサス、タイタンの武器を持たせることもできます。
 これはライジングVerを持たせろということなのでしょうか。

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 ディケイドとツーショット。
 やはりディケイドと絡めて遊ぶのがこいつの遊び方のような気がします。
 力を合わせてシャドームーンに挑め!ってもライジングは本当に手も足も出てませんでしたが……。
 
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 クウガの系譜。
 先日の魂フィーチャーズで全フォーム発表されましたが、思えば今のところは基本の4種以外全て限定アイテムなんですよね……。
 並べるとやっぱライジングアルティメットだけ雰囲気が全然違いますね。

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 最後はあってほしかったライジングアルティメットマイティキックで……。
 注文したのが約半年前と随分前なんですね……。
 商品自体は可動がやや残念な所が残るものの、その出来は十分カッコイイものとなっています。
 なんといっても迫力がありますね。まぁ劇中のことを思い出すと……。
 劇中だけでなく、赤眼黒眼の分売のこととかいろいろと不遇な所が多いライジングアルティメットでした。
 と言っても、今月発売の仮面ライダーW サイクロンジョーカーと組み合わせれば「緑のライダー……?」のシーンが再現出来たり、ポカーンとさせたりできます。
 シャドームーンも商品化に向けて動いているので、劇場版のシーンを再現するには重要ですね。


 拍手レス
>勇パルとかどうですかい旦那

 勇パルかぁ……。書いたことないなぁ……。
【2010/02/19 13:53】 | 玩具 | トラックバック(0) | コメント(0)
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